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スタッフここだけの話

ディノケシ・恐竜復元ワークショップへ行ってきました。

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2011年8月11日に東急ハンズ梅田店で行われた「ディノケシ・恐竜復元ワークショップ」へ行ってきました。講師は徳川広和氏と萩野慎太郎氏です。

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東急ハンズ梅田店11階。
売り場の一角を使ってワークショップが開催されました。
模型売り場でこの企画はとても良い雰囲気。
ページ下部にインタビューを掲載中。

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恐竜復元ワークショップの案内です。

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通りすがりの人も興味津々です。

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ちょっとしたスペースに恐竜が!?・・・ニヤリとしてしまいます。

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今回のティラノサウルス復元で使用する材料は、カラフルな粘土(青 オレンジ 黄色 黒 茶色 緑)

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ヘラにドールアイ

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そしてメインの ディノケシ。今回はティラノサウルスを使用。

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製作の前に、徳川氏によるミニ恐竜講座が行われます。
ティラノサウルスを肉付けする上でかなり参考になる、目の位置や鼻の正しい位置を解説。目の位置は大人でも間違えてしまうもの。
正しい位置に目があるだけでティラノサウルス(生物)らしく見えます。

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頭骨の構造がわかるように半分だけ好きな色の粘土で肉付けしていきます。

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積極的に話しかけコミュニケーションをとりながらの作業ですので楽しそう。

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萩野氏も指導に熱が入ります。

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肉付けが大体完成したら目(ドールアイ)を埋め込んでいきます。
徳川氏と共に位置を確認!
このドールアイ、仕上がりがかなりリアルになっていきいきとした作品になります。
※目はビーズでも可能です。by徳川氏

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いよいよ完成間近!
他色の粘土で模様をつけていき、ヘラのギザギザを使って皮膚のディテールをつけていきます。最後に歯を絵の具で白くして見栄えを良く。

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見事世界に1つだけのティラノサウルスの復元が完成!
元は同じディノケシが個性的な作品へ大変身です。
撮影しているのは徳川氏。

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参加者にはもれなくオリジナルポストカードが貰えます!
恐竜ってかっこいい!と感じさせるデザインばかり。

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会場では、プロジェクターを使って恐竜模型などを写しています。
製作の参考にもなりますね。

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おっ!!ひときわオーラを放つこのティラノサウルスは・・・

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図鑑に載ってるティラノサウルス!

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この作品は徳川氏によるもの。
黄色のアクセントがポイント!

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半分は頭骨になっているので構造がよくわかります。

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こちらはトリケラトプスの復元。
会場ではティラノサウルスでしたが、トリケラトプスにもぜひチャレンジしてみよう!

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今回の会場の東急ハンズ梅田店11階にはフェバリットの商品も多数販売。

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人気のキーリング、アナトミーモデルはもちろん、お土産にもぴったりなディノキューブペンも。

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とっても雰囲気のある売り場です。
ハンズに来たらお立ち寄ってみて下さいね。


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Q.
ワークショップ企画「ティラノサウルス復元に挑戦」とはどのような企画ですか?


A.
良いものを使って専門家と共に何かをやるのがコンセプトです。


Q.
今回弊社商品ディノケシを使用していただいたきっかけはありますか?


A.
ディノケシは消しゴムでありながら、しっかりと作り込まれています。だからこそ生まれた企画です。正確な頭骨ですので、復元するにあたって戸惑いが無く確信をもって製作でき、良いものを使うと良い作品になります。


Q.
みなさんの反応はいかがでしたか?


A.
本格的な造型ですので、製作者のモチベーションが上がり、「本物を作っている」という意識が生まれ、真剣さにつながっています。大人からお子様まで真剣そのものでした。


Q.
最後に一言お願いします。


A.
フェバリットの商品の精度の高さ、完成度の高さは安心して勧められる、安心してみてもらえるディテールだと思います。だからこそ人々に認められ日本中の博物館にもありまよね。このような中で仕事ができるということは私自信の評価にもつながります。フェバリットの商品を通じて、深く語れる事に魅力を感じています。

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