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恐竜 モササウルス ソフトモデル (FDW-016)

モササウルス ソフトモデル

世代を越えて楽しめるソフト素材のハイクオリティフィギュア

白亜紀後期の海で繁栄した巨大肉食海棲爬虫類"モササウルス"のハイクオリティフィギュアです。 ワニのような頭部と樽型で流線型の胴体、鰭状に進化した四肢が特徴で、海の食物連鎖の頂点に君臨したと考えられています。
ダイナソーソフトモデルは、素材に壊れにくい丈夫なソフト素材を使用した恐竜フィギュアシリーズ です。リアルに再現された高いディテールを誇り、低価格で、ラインナップも豊富ですので、これから恐竜フィギュアを集めようと考えているお客様にも相応しい商品です。

モササウルス ソフトモデル

原型製作:荒木一成 氏

モササウルス ソフトモデルの彩色を含めた原型製作は荒木一成氏により作成されました。自然史系博物館での恐竜復元模型製作、恐竜図鑑な どの原型製作を手がける日本を代表する恐竜造形師です。 モササウルス ソフトモデル ポージングは、獲物を捕食するため海中を深く潜るシーンがイメージされ、躍動感が感じられるモササウルスが表現されています。モササウルスは現生のオオトカゲと同じ仲間であることから、オオトカゲをイメージしたウロコやシワも忠実に表現されています。荒木氏のディテールへのこだわりを感じていただけるはずです。また、本体には水中をイメージした台座が付属し、躍動感の感じられるディスプレイが可能です。

モササウルス ソフトモデル

モササウルスを際立たせるリアルな彩色

攻撃的なモササウルスの雰囲気とオオトカゲや魚のような模様の魅力が相まって、味わい深い1体に仕上がっています。

モササウルス ソフトモデル

”リアルでかっこいい”本格恐竜

ダイナソーソフトモデルは、壊れにくいソフト素材を使用した本格的な恐竜フィギュアを目指して製作された商品です。細部まで作りこまれ”リアルでかっこいい”恐竜フィギュアを気軽にお楽しみいただけます。低価格でラインナップも豊富ですので、コレクション性の高いモデルです。

モササウルス ソフトモデル

豊富なラインナップ

ダイナソー ソフトモデルシリーズは全16種類となり、豊富なラインナップを誇ります。ラインナップ:「ティラノサウルス、羽毛ティラノサウルス、トリケラトプス、ブラキオサウルス、ステゴサウルス、アロサウルス、スティラコサウルス、スピノサウルス、スピノサウルス遊泳ver、パラサウロロフス、ヴェロキラプトル、アンキロサウルス、プテラノドン、プレシオサウルス、始祖鳥、モササウルス」

第2位

恐竜 モササウルス ソフトモデル (FDW-016)

価格:

1,100円 (税込)

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サイズ
L 22 W 6.3 H 12.5 cm
重量
90 g
品番
FDW-016
素材
ATBC-PVC

モササウルスについて

和 名:モササウルス
英 名:Mosasaurus
分 類:爬虫綱有鱗目モササウルス科
サイズ:体長 12.5-18メートル
地質時代:白亜紀後期
分 布:ヨーロッパ・アメリカ・日本

白亜紀後期の海で繁栄したモササウルス科の中では最大級で、ワニのような頭部と樽型で流線型の胴体、鰭状に進化した四肢が特徴の海生爬虫類である。頭部には、口を大きく開けることができる二重関節の顎を持ち、捕らえた獲物を丸呑みにしていたと考えられている。近年になって近縁種であるプラテカルプスの研究から、サメのような三日月型の尾鰭を持っていた可能性も指摘されている。

モササウルス ソフトモデルの原型製作・監修者について

荒木 一成(あらきかずなり)
自然史系博物館での恐竜復元模型製作、恐竜図鑑などの原型製作を手がける日本を代表する恐竜造形師。1961年大阪府生まれ。自然史系博物館での恐竜復元模型製作、恐竜図鑑などの原型製作を手がける。2001年10月にオープンした「三鷹の森 ジブリ美術館」にはプテラノドンの雛型模型を制作。博物館を中心に企画展等も展開。恐竜分野で幅広い活躍をしている。フェバリットコレクションでは、ダイナソーソフトモデル、ダイナソービニールモデル、ベビーモデルなどの造形製作を担当。著書に「立体恐竜図鑑」、「フィフティダイナソア」、「はっけんずかん きょうりゅう」(学研)などがある。

荒木一成 氏 : インタビュー

Q.フェバリットでは初となるモササウルスがラインナップされました。映画で一躍有名になった感のあるモササウルスですが、どのような印象をお持ちですか。

A.モササウルスは映画で有名になる前から、白亜紀の海生爬虫類ではエラスモサウルスと並び、超メジャーな絶滅生物です。また日本では各地でモササウルス類の化石が発見されている、恐竜以上に馴染みのある古生物ですので、今回やっとラインナップされたという気持ちです。(笑)

Q.モササウルスは水棲に適応していたと考えられていますが、造形するにあたり考慮した箇所などはありますか。

A.実際には水棲に適したツルッとした体表をしていたかもしれませんが、モササウルスは現在のオオトカゲと同じ仲間で、体表はウロコで覆われていたことも表現したかったので、現生のオオトカゲっぽい、ウロコとシワを表現しました。

Q.モササウルスは顎の構造や口蓋内の歯などヘビの近縁と考えられていますが、造形において参考にされた部分はありますか。

A.歯は恐竜のような短剣形、ヘビのように鋭く尖った形ではなく、円錐型の歯をしていますが、ヘビ同様、大きく口を開くことができました。またトカゲやヘビと同様、舌を使って臭いを感じる器官が発達していたと考えられるので、舌先も二股にしています。

Q.ポージングについてはどのようなイメージで造形されたのでしょうか。

A.某映画では、海面に顔を出して獲物をバクッと食べるシーンが印象的ですが、このモデルでは海中でアンモナイトや魚を捕えようと深く潜るシーンをポージングしました。また従来のウナギのように長く伸びた尾ビレではなく、近年復元された魚竜のような三日月型の尾ビレを表現しました。

Q.彩色については、どのようなイメージで決められたのでしょうか。

A.これまでの復元では海生の大きな生物、クジラやサメのようなグレー系の配色が多いですが、ちょっと冒険して、陸生のオオトカゲや魚のような模様のついた彩色を試みました。

Q.最後に今回のモデルについてコメントをお願いします。

A.モササウルスは私の好きな古生物のひとつです。子供のころの復元画のように、細長いイメージで作るか、近年の復元のように流線型の魚雷のような姿にするか悩みましたが、両方の良いイメージを取り入れました。本当はヒレの先に爪も付けたかったのですが・・・。

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