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恐竜 トリケラトプス ベビーモデル (FDB-002)

恐竜 トリケラトプス ベビーモデル

恐竜の幼体の姿をそのまま再現

トリケラトプスベビーモデルは、恐竜の幼体をモチーフにした、お子様から大人まで楽しめるやわらかなソフト素材のフィギュアです。 数少ない恐竜の赤ちゃんモチーフにしたこのベビーモデルは恐竜の幼体のディテールはそのままに、赤ちゃん特有の「可愛らしさ」を十分に感じて頂けます。

恐竜 トリケラトプス ベビーモデル

忠実に再現したリアルなディテール

無理にデフォルメをせず、あえてリアルな幼体を表現したベビーモデルは、リアリティーな中にも子どもがもつ可愛らしさが表現されています。

恐竜 トリケラトプス ベビーモデル

遊び応え十分なボリューム感

ボリュームのある大きさで遊びごたえ十分!素材には柔らかいソフトビニールを使用していますので、手で押すと簡単に凹み、 ケガをすることなく実際に触って楽しむことができる商品です。

恐竜 トリケラトプス ベビーモデル

荒木一成 氏監修

造型、彩色は日本を代表する恐竜造形師、荒木氏によるもの。その本格的な造型はおもちゃ箱にしまっておくにはもったいない出来ばえです。

恐竜 トリケラトプス ベビーモデル

カラフルに、可愛らしく

子どもがもつ可愛らしさが十分に表現されています。 また、子どもらしさを感じさせるカラフルな色合いは無邪気さが感じられます。

恐竜 トリケラトプス ベビーモデル (FDB-002)

価格:

1,540円 (税込)

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サイズ
L31×W7.5×H14cm
重量
220g
品番
FDB-002
素材
ビニール

商品詳細画像 (クリックすると拡大画像がご覧いただけます)

 

ダイナソーベビーモデルの原型制作・監修者について

荒木 一成(あらきかずなり)
自然史系博物館での恐竜復元模型製作、恐竜図鑑などの原型製作を手がける日本を代表する恐竜造形師。
1961年大阪府生まれ。自然史系博物館での恐竜復元模型製作、恐竜図鑑などの原型製作を手がける。2001年10月にオープンした「三鷹の森 ジブリ美術館」にはプテラノドンの雛型模型を制作。博物館を中心に企画展等も展開。恐竜分野で幅広い活躍をしている。フェバリットコレクションでは、ダイナソーソフトモデル、ダイナソービニールモデル、ベビーモデルなどの造形製作を担当。著書に「立体恐竜図鑑」、「フィフティダイナソア」、「はっけんずかん きょうりゅう」(学研)などがある。

監修者 荒木一成氏 スペシャルインタビュー

監修者 荒木一成氏 スペシャルインタビュー

Q.恐竜の幼体について、どのような印象を持たれていますか?

A. パンダの赤ちゃんや子猫を見ると、とても可愛いですよね。子供や幼体は親がはもちろん、種を超えて保護したいと思わせるような可愛いらしいものだと思います。恐竜の幼体も、人間が見てもきっと可愛らしい存在だったと思います。

Q.動物の幼体について、成体と比べてどのような特徴がありますか?

A. 動物の幼体は成体の縮小ではなく、一般に頭身が大きくなります。目が大きく、頭でっかちで、手足や胴体も短く、全体に丸っこい感じです。いわゆる「可愛らしい」イメージですね。また色や模様も成体とは違うことが多いです。

Q.恐竜の幼体をモチーフにしたモデルは少ないですが、今回どのようなコンセプトで立体化されましたか?

A. 幼体のモデルを作るときは、どうしてもヌイグルミ的な可愛いさを表現したくなりますが、今回はリアルな恐竜の子供を作るよう心がけました。

Q.恐竜の幼体を立体化するにあたり気をつけられた点はありますか?

A. リアルな恐竜の子供をということで、無意味に目を大きくしたり、手足を短くはしないように気をつけましたが、それでも子供の持つ可愛いらしさが出るように心がけました。可愛らしさを優先すると顔や身体のシワを無くしたくなりますが、あえてリアルに表現しています。

Q.今回のモデルのカラーについて、それぞれどのようなイメージで彩色されましたか?

A. それぞれの恐竜のもつイメージカラー、例えばティラノサウルスなら、凶暴な赤色を基本にして、パステル調の淡い色で子供らしさを表現しようと思いました。 トリケラトプスは子供の模様によくある斑点模様を付けました。

Q.最後にティラノサウルス、トリケラトプス、ブラキオサウルス ベビーモデルそれぞれについて、コメントをお願いします。

A. ティラノサウルスは何にでも興味をもついたずらっ子のイメージです。ティラノサウルスの持つ肉食恐竜っぽさを失わないよう、リアルな可愛いさに気をつけました。 トリケラトプスは、化石で発見された幼体の頭骨を作っています。このモデルはその意味で産まれて間もない等身大のトリケラトプスの子供のイメージですね。 ブラキオサウルスはまだ成体のように首が長くないですが、背伸びして高い葉っぱを食べようとしているイメージです。肉食、草食仲良く子供どうしでじゃれあったり、ラージモデルと一緒にガシガシ遊んでみてください。

トリケラトプスについて

dinosaur fanへ

分類:鳥盤目 角竜下目 ケラトプス科
サイズ:体長7~9メートル 推定体重8トン
地質時代:白亜紀末(7千万年~6千5百万年前)
分布:北米

同時代のトロサウルスと共に最大の角竜類。 角竜類はアジアと北米で知られているが、角の生えたケラトプス類は北米でしか確認されていない。 鼻と目の上の3本の長い角が特徴。オスニエル・マーシュはトリケラトプスの角を最初は野牛のものと誤って報告したという エピソードがある。ティラノサウルスやエドモントサウルスと同様に最後の恐竜でもあった。巨大な頭部にもかかわらず、 脳の大きさは70グラムほどと推定されている。これまでに50点を超える頭骨などの骨格が発見されている。
近年、トリケラトプスとトロサウルスは同一種であるとされる発表があり話題になった。トロサウルスは、トリケラトプスよりも立派なフリルをもっており、その大きさが異なることから違う種類と思われてきた。しかし、フリルなどを除いて形態的な差異がほとんど見られず、発掘された化石も、トロサウルスは成熟したとみられる化石が数固体分しか発掘されていない事に対し、トリケラトプスは成長段階などをを含んだ50以上もの化石が次々と発掘されてきた。

MY Favorite Scene (お客様から届いたコレクション)

牛王さんの作品

牛王さんの作品
フェバリットのフィギュアとしては珍しい1/1サイズのフィギュアで可愛らしいです。所先生作のウマソーやアルも実際にいたらこんな感じでしょうかね。

スタッフコメント
トリケラトプスの幼体をモチーフにした愛くるしいベビーモデル。黄緑色を基調としたカラーリングもこのモデルを引き立てています。実際にいたらペットにしてみたいですね。

 

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