お待たせしました! 「スピノサウルス、アンキロサウルスが新登場」
さわって遊べる大人気シリーズ「ダイナソー ビニールモデル」にいよいよ新たな恐竜が加わります。ティラノサウルスと双璧をなす肉食恐竜「スピノサウルス」とヨロイ竜として人気が高くなってきている「アンキロサウルス」が仲間入り。小さなお子様が触れても大丈夫なビニール素材を使用しているため、リビングや子ども部屋に安心して置いていただける商品です。恐竜ファンのお子様からそうでないお子様まで楽しく遊んでいただけます。
ガシガシ遊べる恐竜フィギュア
ソフト素材を使用したやわらかフィギュアですので、子どもから大人までガシガシ遊んで楽しむことができます。
現在発売中のティラノサウルス、トリケラトプス、ブラキオサウルスに、人気のあるスピノサウルス、アンキロサウルスが加わりラインナップも全5種類と、より一層豊富になりました。
造型・彩色は荒木一成氏
今回「フェバリットコレクション ビニールモデル」の造型・彩色を担当していただいたのは恐竜造形家 荒木一成氏。
これまでにも、フェバリットコレクションのオールディーズモデルの原型制作やメタルモデル、同モデルのティラノサウルス、トリケラトプス、ブラキオサウルスの監修を担当していただいております。スピノサウルルス、アンキロサウルス共にこだわりぬいた造型、彩色はどなたにでもきっと親しんでいただけるでしょう。
彩色・原型制作 荒木一成氏 特別インタビュー
「スピノサウルス ビニールモデル」
スピノサウルスは映画「ジュラシック・パーク3」で一躍メジャーになったティラノサウルスに並ぶ人気の肉食恐竜ですが、あれほど体格の良い恐竜ではなく、実際はもっとスマートだったと思われます。しかし、そのままの造形では弱々しいイメージになりかねないので、トゲなどもつけ、映画の凶暴なイメージも残すようなスタイルで造形しました。スピノ対ティラノ、スピノ対アンキロサウルスなど、時代と地域を越えた世紀の戦いを楽しんでください。
「アンキロサウルス ビニールモデル」
ヨロイ竜は戦車の様に、幅が広く、低い体高なので、そのまま作ると、おとなしいイメージになりがちです。ですから今回は、特徴である棍棒のついた尻尾を上げた攻撃的なポーズで作り、高さを出しました。ちょうど、ティラノやスピノの顔に当たるような位置で作っています。アンキロサウルスなどヨロイ竜は恐竜の中では、いつも三番手、四番手の人気ですが、今回かっこいいヨロイ竜が作れたと思います。是非買ってもらい、尻尾攻撃で肉食恐竜を撃退してください。
荒木一成(あらきかずなり)
1961年大阪府生まれ。自然史系博物館での恐竜復元模型製作、恐竜図鑑などの原型製作を手がける。2001年10月にオープンした「三鷹の森 ジブリ美術館」にはプテラノドンの雛型模型を制作。博物館を中心に企画展等も展開。恐竜分野で幅広い活躍をしている。フェバリットコレクションでは、オールディーズ、デスクトップの造形製作を担当。著書に「立体恐竜図鑑」、「フィフティダイナソア」、「はっけんずかん きょうりゅう」 (学研)などがある。