Favorite Storeにて8月8日から18日まで開催されたクイズ恐竜学講座スペシャル。
たくさんのお客様にチャレンジしていただき、ありがとうございました。
出題された5問の問題とWチャンス問題の正解と解説の発表です。
クイズ恐竜学講座スペシャル

正解と解説
第1問
2008年7月、兵庫県篠山市にある河原で総合学習の授業で化石探しをしていた市立大山小6年生が恐竜の歯の化石を発見し、この化石に愛称がつけられました。この化石の愛称は次のうちどれでしょう?
- 小6竜
- 篠山竜
- 大山竜
答え 大山竜
白亜紀前期で小型肉食恐竜とされています。小学生が恐竜の化石を発見するのは珍しく、8月21日から同市民センターで公開されます。
第2問
2006年8月に兵庫県篠山層群にてティタノサウルス形類と推測される丹波竜が発見されました。
2008年8月で化石発見から2周年となり、あるものを設置する計画があります。そのあるものとは次のうちどれでしょう?
- 等身大の木製丹波竜モニュメント
- 等身大の金属製丹波竜モニュメント
- 等身大の石製波竜モニュメント
答え 等身大の木製丹波竜モニュメント
化石発見から2周年に合わせ、発見現場付近に等身大の木製丹波竜モニュメントの設置を計画しています。
計画では、丹波市が恐竜造形作家の荒木一成さんに依頼して制作した「丹波竜2007年版」模型を基に地元産の木材を使用してモニュメントを製作します。
全長15〜20メートル、高さ4〜5メートルで、ほぼ等身大です。
第3問
現在新潟で行われている、アジア発・世界最新 恐竜大陸に2007年中国で発見され、世界で初めて一般公開される全長5メートルの恐竜が展示されています。この恐竜は次のうちどれでしょう?
- スジョウサウルス
- タルボサウルス
- フアンヘティタン
答え スジョウサウルス
会場には日本初公開の10体を含む200点以上の化石を展示し、中国・モンゴル・タイ・ロシア・韓国、そして日本などアジア各国の恐竜化石を見ることができます。
また、最先端のリアルな恐竜ロボット約20体が、恐竜たちの生き生きとした姿を再現しています。
第4問
2008年7月、モンゴル・ゴビ砂漠の白亜紀後期の地層から、世界で初めてほぼ完全な形で恐竜の子供の化石が発見されました。
この恐竜は次のうちどれでしょう?
- ディノ二クス
- タルボサウルス
- ティタノサウルス
答え タルボサウルス
胴体を反らせて、頭部を背中にくっつけた典型的な恐竜の死の直後の形で見つかり、化石の全長は2メートル、約5歳の子どもと推定されています。
首や尾の一部を除いて全身の約8割の骨が確認され、成長過程を知る手掛かりになると考えられています。
第5問
世界で最も有名な恐竜であるティラノサウルス スー 。
では、このスーの全身骨格を展示している博物寛は次のうちどこでしょう?
- カーネギー博物館
- アメリカ自然史博物館
- フィールド博物館
答え フィールド博物館
スーはオークションにより約10億円という高額で落札されたことでも有名です。
現在、米国のシカゴ市にあるフィールド博物館にて展示されています。
スー(Sue)という名前は発見者のスーザン・ヘンドリクソンにちなんで名付けられました。
Wチャンス問題
株式会社フェバリットが恐竜フィギュアの販売を開始してから8年、今まで発売したダイナソーシリーズの商品は全部で何種類あるでしょうか。
- 175種類
- 208種類
- 231種類
答え 175種類
株式会社フェバリットがこれまでに発売したダイナソーシリーズは175種類。これからもみなさまにクオリティの高い商品をお届けしていきます。
お楽しみに!












【Yahoo!ウォレットサービス】 Yahoo!ウォレットサービスを利用してのお支払い