最高峰・トリケラトプス スケルトンモデル

ついにベールを脱いだトリケラトプススケルトンモデル。
スケルトンモデルはフィギュアの域を越え、芸術品として自信を持って開発した自信作。この、スケルトンモデルにティラノサウルスに続き、トリケラトプスが登場します。

ティラノサウルスと同様、最新の学説に基づき、あらゆる資料と小田氏による原画をもとに、1つ1つのパーツが丁寧に仕上げられ現在原型を開発中。

2009年冬発売を目指し、現在急ピッチで開発中。

10月下旬になり、いよいよ全体骨格が姿を表し始めました。
ティラノサウルス スケルトンモデル同様、最新の学説に基づき小田氏自ら1つ1つのパーツを作り上げていきます。

「スケルトンモデルは作り込む要素も多く、化石として分かっている部分に関してはごまかしがきかない。論文の図版から全てのことが分かるわけではないので、補足しながら進めていく必要もある。」
「骨も生物の一部である。メカニカルな構造を持っているとはいえ、非常に複雑で一つとして同じ形はない。左右でも微妙な違いが表れる。小さく縮尺されているが、模型ではなく生物を作っている。」
と全体監修の小田氏は語っています。
骨格の正確さ、繊細さは、スケルトンモデルがフェバリット最高峰と位置づけられる理由でもあり、より自然体で美しいスタイルは、恐竜の魅力が最大限に引き出されるのです。

完成した貴重な原型です。

実は、現在開発中のトリケラトプス デスクトップモデルとスタイルがほぼ同一となっています。並べて見てみると良くお解かり頂けるでしょう。
残るは、彩色です。皆さまぜひご期待下さい!
















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