RSS
Favorite Store > 恐竜ニュース > ワニの歯の化石発見
恐竜ニュース

ワニの歯の化石発見

岩手県久慈市小久慈町の白亜紀後期の地層からワニの歯の化石2点が見つかりました。
体長は歯の大きさから約1・5メートルと推定されています。生きている間に抜け落ちた歯で、形状からアリゲーター科のものとみられています。

この地層からは恐竜やカメの化石も見つかっており、当時の生態系を探る貴重な手掛かりとなりそうです。歯の形状などから貝やカメの固い殻を割って食べていたとみられ、当時の海岸に近い河川などで多様な生物が生息していたと推測できるとしています。

おすすめ商品

恐竜 アロサウルス 歯

1,260円(税込)

コメントする

トラックバック(0)