アジアの恐竜
今回はアジアの恐竜に関しての出題です。
第1問
アジアで最も古い恐竜化石は次のうちどれでしょう。
正解: イサノサウルス
解説
タイの三畳紀後期の竜脚類イサノサウルスがアジアで最も古い恐竜化石といわれています。
第2問
アジアにのみ生息するオメイサウルスとよく似た竜脚類は次のうちどれでしょう。
正解: マメンチサウルス・ヤンギ
解説
マメンチサウルス・ヤンギは1954年に楊鐘健教授によって記載されたアジアにのみ生息していた竜脚類です。
第3問
バロサウルスの仲間とされていた恐竜が最新の研究によりアジアでは初となるある恐竜類の化石と判明しました。その恐竜類は次のうちどれでしょう。
正解: ディプロドクス類
解説
最新(2009年)の研究により、アジアで初となる確実なディプロドクス類の化石である事が分かりました。
第4問
現在日本最大の恐竜とされているのは次のうちどれでしょう。
正解: トバリュウ
解説
1996年三重県鳥羽市の海岸沿いで化石収集家によって発見されました。通称トバリュウと呼ばれるティタノサウルス類です。
第5問
日本で初めて名前がついた竜脚類は次のうちどれでしょう。
正解: フクイティタン・ニッポネンシス
解説
2010年に「日本の福井の巨人」という意味のフクイティタン・ニッポネンシスと命名されました。
バックナンバー
クイズ恐竜学講座の過去の問題がお楽しみいただけます。
過去の問題はポイントプレゼントの応募はできませんのでご了承ください。