南半球の恐竜クイズ2
前回に引き続き、大阪で開催される大恐竜展でも取り上げられている南半球の恐竜に関するクイズです。
第1問
アルゼンチンで化石が発見された小型の獣脚類恐竜は次のうちどれでしょう?
正解: ヘレラサウルス
解説
小型の獣脚類である一説によると当時はパンゲア大陸のため、南米だけでなく広く生息していたともされている。
第2問
現在の南米大陸に生息し、中国では「食肉牛龍」と呼ばれている恐竜は次のうちどれでしょう?
正解: カルノタウルス
解説
「肉食の雄牛」という意味を持つ。目の上に大きめの円錐状の角を持つなど変わった特徴がある。フェバリットコレクションでも、スカルモデルなどで登場しております。
第3問
白亜紀後期にアルゼンチンに生息していたアウカサウルスの歯の化石が竜脚類の卵の化石の地層から多く発見されたのはなぜでしょう?
正解: 竜脚類の卵を食べていた。
解説
歯だけでなくアウカサウルスの化石もよく竜脚類の大営巣の近くで発見されています。竜脚類の卵だけではなく、幼い竜脚類も食べていたと考えられています。
第4問
化石商の化石の捏造が原因で研究者を苛立たせたことで、恐竜の学名「苛立たせる存在」になったのは次の恐竜のうちどれでしょう?
正解: イリタトル
解説
イリタトルは白亜期前期、現在のブラジル地域で生息していた大型肉食恐竜である。
第5問
現在知られている最も最古の時代に存在していた恐竜の一種は、エオラプトルである。恐竜時代の黎明期を思わせる名前の意味は。次のうちどれでしょう?
正解: 夜明けの泥棒
解説
エオラプトルは中生代三畳紀の後期に生息していた恐竜。体長は約1m、現在のアルゼンチン地域に生息していました。
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