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Vol.69アメリカン パイ
1999年 / 米 |
小さな町の高校に通うジム(ジェイソン・ビッグス)、ケビン(トーマス・イアン・ニコラス)、オズ(クリス・クレイン)、フィンチ(エディ・ケイ・トーマス)……4人の誓い合った卒業までの目標は「童貞喪失」。ジムは憧れの留学生ナディアに、ケヴィンは彼女のヴィッキー、フィンチは、口コミを利用し「フィンチはスゴイ」という評判を高める作戦に出た。オズはラクロスのポイントゲッターだが、コーラス部に入り、そこで魅力的なヘザーと知り合う……。
しかし、彼らの目的が目的だけに上手くコトが運ぶわけがないが…、とにかく彼らは真剣に童貞喪失を夢見、努力し続けるのだ。
ジムはナディアにアタックするチャンスを得るが、果たせず、その様子がインターネットサイトに流れ、皆の知るところになる。半分やけくそでプロムのパートナーとしてジムが誘ったのはブラスバンド部のミッシェル。2人が夜を過ごす部屋に恐竜は登場する。スケルトンモデルが2種、大きなバルーンのティラノサウルスが映っている。
さて、結果はというと、自分たちの誓いは本当はどうでもいいことであることに気づくのだが、ブラスバンドのことしか頭にないオタクのように見えたミッシェルにジムは逆に遊ばれ、フィンチは友人スティフラーのママと。ケビンは彼女ヴィッキーとオズは真剣に恋をしたヘザーとそれぞれ最高の夜をおくる。
ところで、恐竜の登場した部屋の構造が解らないのが残念である。
多分、それが解れば壁にいる小さな恐竜も判別できるに違いない。
しかし、誰の部屋だったのだろう……。スティフラーの母の別荘なのは確かなのだけれど……。














