衝突音が聞こえてきそうな同族同士のぶつかり合いのシーン
トリケラトプスは同族同士の激しい闘いをイメージしたモデル。
ティラノサウルスのシーン以上に激しい場面をイメージしています。 お互い、いっさいの手抜きなく、引くに引けない闘いは緊張感が感じられます。
小田隆氏の描いた画を忠実に再現した徳川広和氏の造形はサイズを超えた迫力が伝わってきます。両氏についてはコチラをご覧ください。
本体と木台はセパレート式になっているので本体だけで飾ることも可能。デスク周りや本棚に飾るのにピッタリのサイズです。
恐竜だけでなく、周りを囲む植物も生息年代に存在した植物を再現。細かな箇所にも抜かりはありません。
- サイズ
- L17×H7×D7cm
- 重量
- 502g
- 品番
- FD503
- 素材
- ポリレジン
開発秘話やインタビュー
トリケラトプスについて
分類:鳥盤目 角竜下目 ケラトプス科
サイズ:体長7〜9メートル 推定体重8トン
地質時代:白亜紀末(7千万年〜6千5百万年前)
分布:北米
同時代のトロサウルスと共に最大の角竜類。角竜類はアジアと北米で知られているが、角の生えたケラトプス類は北米でしか確認されていない。鼻と目の上の3本の長い角が特徴。オスニエル・マーシュはトリケラトプスの角を最初は野牛のものと誤って報告したというエピソードがある。ティラノサウルスやエドモントサウルスと同様に最後の恐竜でもあった。巨大な頭部にもかかわらず、脳の大きさは70グラムほどと推定されている。これまでに50点を超える頭骨などの骨格が発見されている。



















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