天女の羽衣をイメージした涎掛けが特徴 今戸 羽衣狆
今戸人形の中には犬の人形もたくさんあった。その中でも奇麗な彩色をした涎掛けが、羽衣の松で有名な三保の松原で、天女が伯良に取られてしまったという羽衣の様であるというのが、この羽衣狆のいわれだという。
土人形の素材をポリレジンに変えて製作。特徴ある色鮮やかな彩色が施された涎掛けも忠実に再現しています。
素朴な味わいのある犬のフィギュアです。年配の方へのプレゼントやレトロなインテリア小物をお探しの方にオススメの商品です。
天女の羽衣をイメージした涎掛けが特徴の今戸人形。
カラフルな涎掛けも丁寧に一枚一枚再現しています。
愛嬌のある顔つきは見ているだけで癒されます。
- サイズ
- W6.5×D3.5×H8.5cm
- 重量
- 146g
- 品番
- HK-02
- 素材
- ポリレジン
高橋 狗佛
本名、敬吉。明治7年(1874)生まれ。 高橋家は彦根藩に仕えた中級藩士の家系で、第15代藩主井伊直弼の時には北筋奉行を命ぜられている。敬吉は、井伊家彦根別邸の家職高橋要の次男であり、大正5年(1916)ごろ、井伊家当主直忠の懇望により直愛・直弘の双子の兄弟の家庭教師兼訓育係として井伊家に入った。大正から昭和戦前期の我が国最大の趣味家集団「我楽他宗」の中心メンバーとして活躍。 昭和28(1953)年、彦根にて79歳の大往生を遂げた。
犬の玩具について
犬は、正直で主恩を忘れず魔を払うと言い伝えられ、子供の成長や除厄の願いをこめられたものが多い。 また、犬はお産が軽く、子沢山なことから、安産の象徴として古来より知られている。





















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