最高峰 スケルトンモデル
お待たせいたしました。
フェバリットコレクション最高峰、スケルトンモデルのリニューアル第2段がいよいよ登場。
骨格モデルのスケルトンモデルにふさわしいく、Favorite最高の完成度を誇ります。フィギュアの域を越え、芸術品として、
みなさまに自信を持ってお届けいたします。
■Favorite Store限定 スペシャルカラーバージョン■
ティラノサウルス スケルトンモデル同様に、
フェバリットストア限定色「スペシャルモデル」と「通常色」の2色をご用意致しました。限定色は以前販売していたスケルトンモデルと同系のカラーとなっております。
どちらを選ぶかは究極の選択となるでしょう。
トリケラトプス スケルトンモデルはコチラ>>
骨格で構成されたスケルトンモデルは、フェバリットコレクションの最高峰にふさわしく古生物アーティスト
小田氏の手により見事に甦りました。
最新の学説に基づき1つ1つの骨の形や流れ、関節の付き方まで細部にいたるまで造りこまれ、ディテールの精密さはまさに芸術品。
そこから生まれた自然体で美しいスタイルは生物としての姿を感じていただけるでしょう。
ティラノサウルス スケルトンモデル
同様、長い歳月をかけ誕生した今回のトリケラトプス スケルトンモデル。
小田氏による原画と角竜類恐竜の研究においては日本で第一人者とも言われている藤原慎一氏の協力の下、1つ1つのパーツが丁寧に仕上げられ誕生しました。
前モデルに比べ、骨の流れ、関節の形状、腕の位置など最新の学説に基づき、
全てにおいて改善されています。
少しのずれも許されない、スケルトンモデルのディテールの精密さからは今にも動き出しそうなトリケラトプスを再現することができました。
商品には専用プレートが付属し、博物館の雰囲気を再現してくれるでしょう。
特徴の多い頭骨も見事に再現。
自然体で美しいスタイルは恐竜の生物としての姿を感じていただけるでしょう。
ディスプレイに最適な専用プレートが付属します。 より一層フィギュアを引き立てます。
- サイズ
- L45×D13.5×H22cm
- 重量
- 1344g
- 品番
- FDS602/S
- 素材
- ポリレジン
- スケール
- 1/20
製作にあたって
トリケラトプス スケルトンモデル : 製作にあたって
・全体監修 : 小田 隆 氏 / 原画製作と造型監修
・協力 : 藤原 慎一 氏 / トリケラトプス骨格における学術的サポート
小田 隆 氏
1969年三重県生まれ。現代美術の世界を中心に活動。1996年に恐竜化石の組み立て、レプリカ制作に携わったことから、 古生物の復元アートの制作を始める。1995年〜2007年、個展、グループ展を多数開催。科学的資料を重視したオリジナリティあふれる作品を 生み出している。現在、成安造形大学イラストレーションクラスの特別講師を務めている。
藤原 慎一 氏
トリケラトプス骨格における学術的サポート
東京大学総合研究博物館特任研究員
専門は、機能形態学・古生物学で、四肢動物の運動機能の進化と多様化の研究に取り組む。
特に、角竜類恐竜の研究においては日本での第一人者とも言われる。
インタビュー
監修 小田隆氏 スペシャルインタビュー
Q.小田氏にとってトリケラトプスとはどのような恐竜ですか?
A.
中生代の最後を飾る、完成された恐竜のイメージがあります。
Q.今回の製作デザイン指示書となる原画について、これまでのトリケラトプス像と異なる点を教えてください。
A.協力いただいた藤原慎一さんのアイデアをもとに、もっとも理想的と考えられるトリケラトプスの姿勢を復元しました。またひとつひとつの骨格についても、実物に近い形態となるよう数多くの資料を参照しました。
Q.トリケラトプスの骨格を立体化するにあたり、特に意識された点はありますか?
A.どこまで藤原さんのアイデアを立体化できるかが肝でした。これまでどこの博物館にもないトリケラトプスの組み立て骨格を再現するわけですから、参考に出来る標本が少なかったという現実がありました。
Q.最後にこのモデルについてコメントをお願いします。
A.正確なだけでなく、躍動感に満ちたモデルが出来上がったと思います。是非、手元において楽しんでいただければと思います。どこから見ても、かっこいいそんなモデルに仕上がっていると思います。
トリケラトプスについて
分類:鳥盤目 角竜下目 ケラトプス科
サイズ:体長7〜9メートル 推定体重8トン
地質時代:白亜紀末(7千万年〜6千5百万年前)
分布:北米
同時代のトロサウルスと共に最大の角竜類。
角竜類はアジアと北米で知られているが、角の生えたケラトプス類は北米でしか確認されていない。
鼻と目の上の3本の長い角が特徴。オスニエル・マーシュはトリケラトプスの角を最初は野牛のものと誤って報告したという
エピソードがある。ティラノサウルスやエドモントサウルスと同様に最後の恐竜でもあった。巨大な頭部にもかかわらず、
脳の大きさは70グラムほどと推定されている。これまでに50点を超える頭骨などの骨格が発見されている。
















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