本物ソックリ!? スピノサウルスの歯のレプリカ
ダイナソーレプリカコレクションは、実際に発掘された恐竜の歯や爪の化石から型をとり、化石化した状態を彩色でリアルに再現したレプリカです。
素材はPVCで壊れにくく、彩色により化石が発掘された状態を再現しています。
恐竜化石を手軽にコレクションできるので、化石収集の入門としてや教材としてもお使いいただけます。
レプリカモデルの詳しい情報はコチラをご覧下さい。
best price!! お求めやすくなりました。
実際の化石から成型し、発掘された状態を彩色で再現。一見すると本物ソックリです。
歯の表面にある溝は魚を捕食する時に魚を噛むのに適していました。
化石の情報は箱の裏に記載。発掘地やサイズ、特徴などを知ることができます。
- サイズ
- L7.5×W1.8×H1.5cm
- 重量
- 16g
- 品番
- FD-554
- 素材
- PVC
- スケール
- 1/1
MY Favorite Scene (お客様から届いたコレクション)
マリオ・コバさんの作品
やはり魚食性だったと思われる割と繊細な歯ですね。でもワニと同じように魚以外も
襲って捕食していたことでしょう。バックはデスクトップモデルです。
スタッフコメント
デスクトップモデルと一緒に写っているとイメージがつかみやすいですね!
スピノサウルスについて
分類:竜盤目 獣脚亜目 スピノサウルス科
サイズ:体長15メートル以上と推定 推定体重4ないし6トン
地質時代:白亜紀前期末から後期(1億年前?9千万年前)
分布:アフリカ北部(エジプト、モロッコ)
背中に高さ1.8メートルにも達する“帆”が発達するのが最大の特徴である。最大の獣脚類であった可能性があるが、骨格は非常に不完全にしか知られていない。第一次世界大戦前にエジプトで発掘され、標本はミュンヘン市に運ばれた。1915年に新属新種として発表されたが、研究の基礎となった資料(模式標本という)は第二次大戦の空爆で全て失われてしまった。戦後になって、バリオニクス(英国)やスコミムス(ニジェール)など近縁の獣脚類が白亜紀のアフリカや欧州に広く分布していたことが判ってきたが、背中の“帆”の発達はスピノサウルスほど顕著ではない。これらスピノサウルス類の歯は細長く、鋸歯(きょし)がなく、魚を主食にしていた可能性が考えられている。


















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